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HC-100ATのFT-857用コントローラ

2010.07.09

本誌 2010年7月号の特集「オート・アンテナ・チューナで楽しむHFバンド」の
p.41で紹介している「HC-100ATのFT-857用コントローラ」について,
このコントローラーの製作者であるJQ1BWT 澤田さんより詳細のご連絡をいただきました.

澤田さんのブログにて詳しい解説がありますので,興味のある方はぜひ一度ご覧ください.

Tnx JQ1BWT


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FT-817コントローラの記事中の写真

2010.02.26

CQ ham radio2010年3月号に掲載しています「FT-817コントローラの製作」の記事中に,基板の配線面の写真があります.

記事中の写真はモノクロ写真なので,よくわからないという方もいらっしゃるかもしれません.
そこで,基板の配線部分のカラー写真をお届けします.
写真をクリックすると大きな画像が表示されますので,ぜひご覧ください.


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写真2 メイン基板配線面


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写真3 キー・パッド基板


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写真4 キー・パッド基板配線面

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7MHz CW送信機 パーツとケースをプレゼント!

2009.06.26

特別付録 『7MHz CW QRP送信機』が好評いただいている
CQ ham radio 7月号 からのお知らせです.

マルツパーツ館で販売中の基本パーツセットと
加工済みケース一式が当たるプレゼントはご存じですか?

200907CW2.jpg

見落としている方,まだご覧になっていない方は7月号の p.44 をご覧ください.

また,6/19~7/18までの間にマルツパーツ館で上記部品を
購入された方にはお得なチャンスがあるようです.
チェックしてみてはいかがでしょうか.

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CQ 壁掛けカレンダー

2009.02.28

本誌2009年1月号付録 CQ壁掛けカレンダーをお使いでしょうか.

編集部に
フックに掛ける穴がないので使えない
というご意見をいただきました.
ご不便をおかけして申し訳ありませんでした.

「画鋲でとめるのも何だか気が引ける」
という方もいらっしゃると思いますので,
次のよう留め方ご紹介します.

P1020702.JPG


クリックすると大きくなります

ダブルクリップの「豆サイズ」を使用しています.
この留め方ならカレンダーに穴を開けることもなく
壁に掛けられます.
ぜひお試しください.

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パッシーブ型オーディオ・フィルタ

2008.12.09

本誌2008年11月号の特集p.56~で紹介している
パッシーブ型オーディオ・フィルタを製作してみました.


中央の黒い箱がフィルタ

穴があいていない基板に,はんだ付けをする作業というのは,
思いのほか面倒です.
パーツの数の割りには,製作に時間がかかってしまいました.
また付属のケースはかなり小さめです.
収まらないことはないのですが,ラインの取り回しや基板,電池,
ジャック,SWの配置がかなり制限されます.
そこで少し大きめのケースに変更しました.

また,CWフィルタとして使っているときはいいのですが,
モードをSSBにすると,音声が聞きづらくなります.
フィルタのSWを切ってしまうと,音が出なくなってしまうので,
ヘッドフォンをトランシーバにつなぎ換える必要がありました.
しかし,それは面倒です.
そこで,電源SWを6ピンSWに変更し,フィルタの電源ON/OFFと同時に,
フィルタをスルーさせるようにしてみました.

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6ピンSWでフィルタのスルーと電源のON/OFF

これでモードを変更するたびにヘッドホンをつなぎかえる手間が省けます.

絶対的は切れは純正のCWフィルタに軍配が上がりますが,
個人的にはこちらの音質のほうが好みです.

トランシーバにSSBフィルタの装着したために,
物理的にCWフィルタを入れられない場合などは
このフィルタが有効ですよ.
値段も安いので,一度お試しください.


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7月号「電子工作を始めよう」

2008.06.23

編集部あてに,大阪にお住まいのAさんから,
ご質問のご連絡をいただきました.

7月号p.137ページの「電子工作を始めよう」の記事中
手巻きするプラグイン・コイルの直径はいくつですか
というものでした.筆者に確認したところ,一般的な
ボールペンでいいのですが,との答えですが,測って
もらったところ,直径は9mmとのことでした.

以上,追加情報とさせていただきます.
Aさん,ご連絡ありがとうございました.

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OIKey-F88のケーシング・コンテスト

2008.06.12

本誌6月号でもお知らせしましたが,4チャネル・メモリー・キーヤー
OIKey-F88付録基板を使った,ケーシング・コンテストを開催
しています.

条件は二つ,本誌6月号の付録基板を使って作った
OIKey-F88であること,ケースに入れたり,カバーをつけたり
していること,このふたつです.

締め切りは2008年7月14日,編集部あて必着です.
なお,写真と書類による審査になりますので,キーヤー
本体は送らないでください.詳細は本誌6月号p.61を
ごらんください.

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電子申請の注意

2008.06.10

4月から始まった“電子申請lite”にチャレンジしてみました.

実は4月中に出力の変更申請をしていたのですが,
2か月経っても連絡がありません.
おかしいと思いながら申請履歴を見てみると,
そこには5月半ばの日付で“審査終了”の文字が.

封筒を総合通信局に送るのを忘れていたら,
いつの間にか審査が終わっていたのでした.
審査終了の連絡は特にないようです.

これから電子申請をしようという方は,
SASEでの封筒を送り忘れることがないように
気をつけましょう.
忘れてしまうと,総合通信局に免許状を受け取りに
いかなければならないようです.

OIKey-F88用パーツセットの続報(その3)

2008.05.26

大変ご好評いただいています,メモリ・キーヤーOIKey-F88
秋月電子通商さんが販売しているパーツセットの続報です.

大変な人気で品切れ状態が続いていますが,
今週末には安定してお求めできるようになるとのことです.

楽しみにしていただいている読者の皆さまには,
たいへん申し訳ございませんが,いましばらくお待ちください.
パーツセットが販売再開され次第,このブログでお知らせするようにいたします.

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繰り返し機能付きCQマシン

2008.05.02

CQ ham radio2008年5月号に掲載されている
音声録音&再生ICを使ったCQマシンの製作 繰り返し機能付き編
では追加基板の製作が要になります.
この追加基板を編集部で製作しましたのでご覧ください.

各写真をクリックすると大きな写真が現れます.

まずは基板の全体です.


次に基板を横方向です
パーツが見やすいようにICは付けていません.

斜め方向からも見てみましょう.

これで各部品の配置,極性がおわかりいただけると思います.
本誌の記事を併せてご覧ください.


使用する部品に特殊なものはありません,また,高価な測定器も必要ないので,
どなたでも製作できると思います.
自作ビギナーの方にはちょっと手ごわいかもしれませんが,
手も足も出ないというものではないでしょう.
少し背伸びをして頑張りましょう.

安価で実用的なこのCQマシンを作って見ませんか?

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