今週末に行われるコンテスト(本誌掲載分)をお知らせします.
時間表記はすべてJSTです.
コンテストに参加する前には,主催者が発表する規約を必ず確認してください.
● 海外コンテスト
DRCG Long Distance Contest(DLDC)RTTY
開催日:8時間×3ピリオド制
① 6月12日1700~13日0059
② 6月13日0900~1659
③ 6月14日0100~0859.
周波数:3.5~28MHz
※国際ビーコン周波数(14.100MHz±500Hz)での送信は禁止.
モード:RTTY(45.45ボー限定)
交信相手:JAを含む全世界の局.
ナンバー:RST+UTC時刻+CQゾーン
マルチ:
① 各バンドにおけるDXCCエンティティー(JA,W本土,VE,VK本土を除く)
② 各バンドにおけるJA,W本土,VE,VK1~8のコール・エリア
③ バンドを通じての交信大陸数(最大6)
※ほかのコール・エリアから運用する局は,実際のコール・エリアを表示すること(例 K5DJ/1)
詳細な規約は本誌月6号の海外コンテスト規約または主催者のWebサイトをご覧ください
Asia-Pacific Sprint Contest - Summer -
日 時:6月12日2000~2200
周波数:14/21MHz(14250~14280,21350~21380kHz推奨)
モード:SSB
交信相手:全世界の局
ナンバー:RS+001形式
QSYルール:呼ばれて交信をした局は,QSO終了後に6kHz以上QSYしなければいけない
マルチ:全バンドを通してのプリフィックスの数.プリフィックスの定義についてはWPXのルールと同一
詳細な規約は本誌月6号の海外コンテスト規約または主催者のWebサイトをご覧ください.
Portugal Day Contest
日 時:6月12日0900~13日0900
周波数:3.5~28MHz
モード:SSB
交信相手:全世界の局
ナンバー:RS+001形式.CTの局はRS+District/Regionコードを送ってくる
マルチ:各バンドにおける,DXCCエンティティーの数+CTのDistrict/Regionの数
詳細な規約は本誌月6号の海外コンテスト規約または主催者のWebサイトをご覧ください.
GACW World Wide South America CW Contest
日 時:6月13日0000~14日0000
周波数:3.5~28MHz
モード:CW
交信相手:全世界の局
ナンバー:RST+CQ Zone
マルチ:
① 各バンドにおける異なるZoneの数
② 各バンドにおける異なるカントリー数
JAとの交信はカントリー,Zoneマルチとしてカウントできる./MM局はZoneのみカウント
詳細な規約は本誌月6号の海外コンテスト規約または主催者のWebサイトをご覧ください
● 国内コンテスト
JARL十勝支部マラソンQSO
日時:6月1日0000~10日2359
参加資格:アマチュア無線局およびSWL
交信相手局:
十勝管内局…全アマチュア局との交信が有効
管外局…十勝管内局との交信が有効
周波数帯:免許状に記載されている周波数の範囲内
※十勝管内局は,期間中において最低1局以上の十勝管内局と交信すること
※同一局との交信は,バンド・モード・運用地が変わっても,同一日において一交信のみ有効とする
※十勝以外の局が十勝管内で運用した場合は,十勝管内局とする
マルチプライヤー:運用日数
詳細な規約はJARL Web内のJARL Web版 地方だよりのコーナーまたは主催者のWebサイトをご覧ください
第44回全国2mSSB愛好者の集いきんしゃい福岡・原鶴大会記念マラソンコンテスト
期 間:6月1日(火)0000~14日(月)2400
バンド:144MHz帯
モード:SSB
参加資格:全国のアマチュア無線個人局(社団局は除く)
マルチプライヤー:運用日数
詳細な規約は本誌6月号の国内コンテスト規約のコーナーをご覧ください
2010 デジタルQSOパーティー
日時:6月5日~6月13日
参加資格:日本国内のアマチュア局およびSWL
使用周波数帯:総務省告示「アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別」による
参加部門および必要な交信局数
D-STAR部門…D-STARを利用して異なる10局と交信する
PSK部門…PSK31などのPSKモードを利用して異なる20局と交信する
WSJT部門…JT65などのJTモードを利用して異なる10局と交信する
テレコムQSOパーティー部門…D-STAR,PSK,WSJT以外の通常の交信で異なる20局と交信(受信)する
交信方法:交換する情報…通常の交信による交換情報
(テレコムQSOパーティー部門における郵便番号の交換は必要ない)
詳細な規約はJARL Web内のコンテストのページをご覧ください
2010年QRPコンテスト規約
日 時:6月12日0900~21日0900
※国際QRPデー(6月17日)を含む9日間
参加資格:全世界のアマチュア局でQRPによる運用であること
出力5W以下.ATT・パワー・コントロールなどで出力を低減したものも認める
個人局またはクラブ局を1人で運用するものとする
※特別記念局や特別局(8N,8J,8Mで始まる局)はチェック・ログとして扱う
交信相手局:
国内局…全世界のアマチュア局
国外局…日本のアマチュア局
QRPで参加したほかのコンテストでのQSOも有効
使用周波数:1.8~430MHz帯(WARCバンドを含む)
電波型式:電信,電話
交信方法:
① 呼び出し…通常のQSOによる
② 交換NR…RS(T)符号による相手局のシグナル・レポート
マルチプライヤー:バンドごとに異なる国内エリア数(国内のエリアはφ~9のエリアとJD1エリアとし最大11)と大陸数(アジア,オセアニア,ヨーロッパ,北米,南米,アフリカとし最大6)
※JD1は国内局として扱い,大陸数でカウントすることはできない
係 数:交信した日数(最大9)
詳細な規約は本誌5月号の国内コンテスト規約または主催者のWebサイトをご覧ください
第13回オール岐阜コンテスト
日 時:
6月12日1900~2200
6月13日0700~1000
参加資格:日本国内の陸上で運用するアマチュア局
使用周波数帯:1.9~1200MHz帯
※1.9MHz帯は1907.5~1912.5kHzとする
※3.5~430MHz帯はJARL制定コンテスト使用周波数帯による
※1,200MHz帯は総務省告示「アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別」によるが,本コンテストにおいては以下の運用推奨周波数を設定する
CW…1294.060MHz(±QRM)
SSB…1294.260MHz(±QRM)
FM…1294.900~1295.100MHz
交信相手:
県内局…日本国内の陸上で運用するアマチュア局
県外局…岐阜県内の陸上で運用するアマチュア局に限る
コンテストナンバー:
県内局…RS(T)+市郡ナンバー
県外局…RS(T)+都府県支庁ナンバー
マルチプライヤー:
県内局…バンドごとの異なる岐阜県の市郡数および岐阜県を除く都府県支庁数
県外局…バンドごとの異なる岐阜県の市郡数
詳細な規約はJARL Web内のJARL Web版 地方だよりのコーナーをご覧ください.
第8回大分コンテスト
日 時:6月12日2100~13日1500
参加資格:日本国内のアマチュア無線局
使用周波数:50/144/430/1,200MHz帯
※JARL制定のコンテスト使用周波数帯
交信相手:
大分県内局…日本国内のアマチュア無線局(大分県内局を含む)
大分県外局…大分県内局
コンテストナンバー:
県内局…RS(T)+市郡ナンバー(市郡名OK)
大分県外局…RS(T)+市郡区ナンバー(市・郡・区名でもOK)
マルチプライヤー:
県内局…県内の異なる市郡の数+県外の市郡区の数
県外局…大分県内の市郡の数
詳細な規約はJARL Web内のJARL Web版 地方だよりのコーナーまたは主催者のWebサイトをご覧ください.
第5回山梨コンテスト
日 時:6月13日1000~-1200
参加資格:日本国内のすべてのアマチュア局
使用周波数・モード:
A部門…7/21/28/50MHz 電信,電話
B部門…144/430/1200MHz 電信,電話
※JARLコンテスト使用周波数を使用する
コンテストナンバー:
県内局…RS(T)+自局の運用場所を示す市郡ナンバー
県外局…RS(T)+自局の運用場所を示す都道府県ナンバー
マルチプライヤー:各バンドで交信した異なる都道府県数と山梨県内市郡数の和
詳細な規約はJARL Web内のJARL Web版 地方だよりのコーナーまたは主催者のWebサイトをご覧ください.
関西アマチュア無線フェスティバル開催15周年記念QSOパーティー
日 時:6月13日0000~6月19日2400
参加資格:日本国内のアマチュア局およびSWL(アマチュア局の電波を受信する個人)
使用周波数帯:総務省告示「アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別」による(WARCバンドを含む)
コンテストナンバー:通常の交信で,RST+運用場所のJCC/JCGナンバー
(東京23区は区ナンバー)
詳細な規約はJARL Web内のJARL Web版 地方だよりのコーナーまたは主催者のWebサイトをご覧ください.
2010年宮城通信訓練コンテスト日 時:6月13日1300~1800
参加資格:宮城県内で運用する個人のアマチュア局
※社団局でもオペレータが一人であれば参加可
使用周波数帯:28MHz帯~1200MHz帯
※呼出周波数・非常通信周波数は使用禁止
コンテストナンバー:RST+オペレーター名+市区町村名+電文
電文は10~20字の普通文とし,同一電文を続けて送出しないこと
レピータの使用(交信制限):
周波数…439.72MHz,1292.28MHz
CQでの呼出は10分以上の間隔をおくこと
また,10分以上連続して使用してはならない
SSTVでの交信:
周波数 FM推奨周波数…145.40~145.48MHz,433.40~433.48MHz,1295.20MHz付近
コンテストナンバー:RSV+オペレーター名+市区町村名+10~20字の電文(分けて送信してもよい)
マルチプライヤー:市区町村の数
ただし受信レポートはマルチを認めない
詳細な規約はJARL Web内のJARL Web版 地方だよりのコーナーまたは主催者のWebサイトをご覧ください.
第3回SSTV ALL JAコンテスト期 間:6月15日(火)0900~20日(日)2100 ※132時間
資 格:国内のアマチュア局.
モード:
① アナログモード(MMSSTVなど)
② デジタルモード(EasyPAL,HAMPALなど)
周波数:
3.5~28MHz帯(18/24MHz帯を含む7バンド)
3.5MHz帯…3528/3531/3534/3537/3705/3708/3711/3714kHz
7MHz帯…7033/7166/7169/7172/7175/7178/7181/7184kHz
14MHz帯…14230±3kHzステップ
18MHz帯…18140±3kHzステップ
21MHz帯…21340±3kHzステップ
24MHz帯…24960±3kHzステップ
28MHz帯…28600±3kHzステップ
コンテストNR:RSV+都府県支庁NR
使用画像:画像はオリジナルなものであれば原則として何でも良いが,できれば自局のQTHの特色を示すものが望ましい.
マルチプライヤー:都府県支庁数で同一バンドでは初めの1交信をマルチとし,以後モードが異なってもマルチとしない.
バンドが異なれば同一都府県支庁であってもマルチとして認める.
詳細な規約は本誌5月号の国内コンテスト規約をご覧ください.