7月17日と18日に開催される第15回関西アマチュア無線フェスティバルに編集部員が取材でうかがいます.
二日間とも会場内を回っていますので,見かけたら気軽にお声がけをお願いします.
赤いネームプレートが目印です.

また,会場内でJA1YCQ/3の運用を430MHz FMにて行う予定です.
こちらもぜひよろしくお願いします.
JA1YCQはJAIAアワードのボーナス局なので,アワードの参加局はお見逃しなく!

それでは,多くの読者の皆さんとアイボールできることを楽しみにしています.

今週末に行われるコンテスト(本誌掲載分)をお知らせします.
時間表記はすべてJSTです.
コンテストに参加する前には,主催者が発表する規約を必ず確認してください.

● 海外コンテスト

DMC RTTY CONTEST
日 時:7月17日2100~18日2100
周波数:3.5~28MHz
モード:RTTY
交信相手:JAを含む全世界の局
ナンバー:RST+001形式
ポイント:1 QS0…1点
マルチ:全バンドを通してのDXCCエンティティー.全バンドを通してのJA,W,VE,VKのコール・エリア.全バンドを通しての大陸.
詳細な規約は本誌月7号の海外コンテスト規約または主催者のWebサイトをご覧ください

● 国内コンテスト

第12回 SSTVコンテスト
期 間:7月10日0900~7月19日0900
参加資格:SSTVの電波型式の免許を受けている国内外のアマチュア無線局.
運用周波数:3.5~50MHz
コンテストNR:メンバー局…RSV+M,一般局…RSVのみ
ポイント:メンバー局との交信は2点,一般局の交信は1点
同一局との交信は周波数帯を問わず1交信のみ有効
マルチ:周波数帯に関係なく異なる局プリフィックス
詳細な規約は本誌7月号の国内コンテスト規約または主催者のWebサイトをご覧ください.

第34回オホーツクコンテスト
日 時:7月17日1800~18日2100
参加資格:日本国のアマチュア無線局およびSWL
使用周波数帯:3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz
JARLコンテスト周波数区分による
コンテストNR:
管内局…シグナル・レポート+自局の運用地を示す別掲の市町村ナンバー
管外局…シグナル・レポート+自局の運用地を示す都府県支庁ナンバー
得 点:
管内局…国内のアマチュア無線局との完全な交信を1点
管外局…網走支庁管内のアマチュア無線局との完全な交信を1点
※同一バンド内での重複交信は1交信を除いては電波型式が異なっても得点としない
SWL:上記の交信を受信に読み替える
マルチ:
管内局…46都府県,小笠原,沖ノ鳥島,南鳥島,網走支庁以外の13支庁および網走支庁管内の18市町村
管外局…網走支庁管内の18市町村
詳細な規約はJARL Web内のJARL Web版 地方だよりのコーナーまたは主催者のWebサイトをご覧ください

2010オールJA5コンテスト
日 時:7月17日2100~18日2100
参加資格:全アマチュア局とSWL
周波数・電力:各アマチュア局に許可された範囲(3.8/10/18/24MHz,レピータは除く)
コンテストNR:
四国内の局…RST+市郡ナンバー+電力を表すH・M・L・P
四国外の局…RST+都道府県庁ナンバー+電力のH・M・L・P
マルチ:
四国内局…都府県庁
四国外局…四国内の市郡
得 点:完全な交信を1点
詳細な規約はJARL Web内のJARL Web版 地方だよりのコーナーをご覧ください

第14回ALL滋賀コンテスト
日 時:7月19日1000~1200,1300~1500
参加資格:日本国内のアマチュア局
周波数帯・使用周波数:7/14/21/28/50/144/430MHz(JARL主催コンテスト使用周波数帯に準ずる)
交信相手:日本国内のアマチュア局
コンテストNR:
県内局…RS(T)+運用地のJCCまたはJCGナンバー
県外局…RS(T)+運用地の都府県支庁ナンバー
得 点:
県内局との完全な交信…5点
県外局との完全な交信…1点
マルチ:
県内局…各バンドで交信した滋賀県内の異なる市郡数+異なる都府県支庁の数(滋賀県を含む)
県外局…第1マルチ=各バンドで交信した滋賀県内の異なる市郡数.第2マルチ=異なる都府県支庁の数(滋賀県を含む)
詳細な規約はJARL Web内のJARL Web版 地方だよりのコーナーまたは主催者のWebサイトをご覧ください

第21回高校コンテスト
日 時:7月19日(祝)1300~1600
周波数:7/21/50~430MHz帯
電波型式:CW・SSB・AM・FM
長時間の周波数占有を避け一般局に妨害を与えないこと
参加資格:国内のアマチュア局.
コンテストNR:RS(T)+都府県支庁NR+記号(高校生…HS・その他…C)
得 点:電話1点,電信3点
一般局同士の交信も有効.同一バンドで異なるモードでの交信は高い得点を計上可
マルチ:各バンドごとの都府県支庁数とHS局の数の和
詳細な規約は本誌7月号の国内コンテスト規約または主催者のWebサイトをご覧ください.

第23回エスカルゴ6m CWコンテスト
日 時:7月19日(祝)1300~1500
参加資格:部門別に国内のアマチュア個人局,社団局およびSWL
※社団局はビギナー・シニアの内いずれかの部門で,かつシングルOPに限る
使用電鍵:縦振電鍵および認定電鍵に限る
本コンテストにおける縦振電鍵の定義は主催者発表のルールを参照
周波数帯:50MHz帯
モード:CW(A1A)
コンテストNR:RST+CW従免初取得年(西暦の下2ケタ)
得 点:完全な交信または受信で1点.※複数の交信局すべてに対しRSTが599のときは,別に誓約書(書式不問)を添付すること
マルチプライヤー:完全な交信局または受信局のCW従免初取得年(2ケタ)
http://homepage3.nifty.com/kusanagi/scalg/
詳細な規約は本誌7月号の国内コンテスト規約または主催者のWebサイトをご覧ください.

毎年恒例のJAIAアワードが本日(7月15日)より始まりました.
夏の恒例アワードとして,楽しまれている方も多いと思います.

CQ ham radio7月号と8月号でJAIAアワードについてご紹介していますが,
この中に掲載があるボーナス局に訂正があるとの連絡をJAIA事務局からいただきました.

お手数をおかけしますが,次のように修正をお願いします.
誤 JJ5HKG → 正 JJ5HGK

また,7月17日発売のCQ ham radio8月号のCQ情報室において
ボーナス局の変更のお知らせを掲載していますが,
こちらには,この修正が反映されておりません.
ご面倒をお掛けいたしますが,併せて修正をお願いいたします.


JAIAアワードの詳細な規約やボーナス局リストは,
JAIAのWebサイト内にある,JAIAアワードのページをご覧ください.

JAIAアワードのボーナス局にはCQ ham radioのクラブ局JA1YCQも参加しています.
期間中は積極的に運用を行いますので,聞こえていましたらぜひコールをお願いします.

JAIAアワードの有効交信期間は8月31日までです.
たくさんの読者の皆様と交信できることを楽しみにしています.

今週末に行われるコンテスト(本誌掲載分)をお知らせします.
時間表記はすべてJSTです.
コンテストに参加する前には,主催者が発表する規約を必ず確認してください.

● 海外コンテスト

IARU HF World Championship
日 時:7月10日2100~11日2100
周波数:1.8~28MHz
交信相手:全世界の局.
ナンバー:RS(T)+ITUゾーン(JAは45).
HQ局は団体の略称を送ってくる.
またIARUの管理理事会メンバーは“AC”,各regionの執行委員会メンバーは“R1”,“R2”,“R3”をそれぞれ送ってくる.
ポイント:同一のITUゾーンの局とのQSOおよびHQ局,“AC”の局,“R1”,“R2”,“R3”の局とのQSO…1点,同一大陸の局とのQSO…3点,異なる大陸の局とのQSO…5点.バンド/モードが異なれば重複交信可.クロスモード/バンド,レピータによる交信は認められない.
マルチ:各バンドにおけるITUゾーンの数+異なるHQ局の数+AC,R1,R2,R3の数.ただしHQ局およびAC,R1,R2,R3はゾーン・マルチに計上不可.
詳細な規約は本誌月7号の海外コンテスト規約またはARRLのWebサイトをご覧ください

● 国内コンテスト

第4回七夕コンテスト
日 時:7月1日0000~10日2359
申請資格:日本国内のアマチュア個人局で交信局数が20局以上とする(移動運用地は日本国内,JD1を含む)
モード:電話(SSB,FM,AM)
周波数:3.5~430MHz帯(18/24MHz帯を含む)
交信相手局:通常の交信で国内(JD1を含む),国外を問わず個人局で双方のRSレポートを交換する
申請にあたりYL局を「YL」,DX局を「DX」,メンバー局を「M」,ボーナス局を「B」,特別局などを「8J」のように得点とともに必ず赤文字(赤線引きでも良い)で記入すること
得 点:
① OM局との交信は1局につき1点
② DX局との交信は1局につき5点(ただしOM,YLを問わず)
③ YL局との交信は1局につき10点
④ 国内の特別局との交信は1局につき10点(特別局とはプリフィックスが8J,8N,8Mなどで始まる局)
⑤ メンバー局との交信は1局につき20点
⑥ ボーナス局との交信は1局につき…50点
⑤~⑥のYL局との交信は10点を加算してよい.詳細は公式サイト内の会員表を参照.
同一局との交信はバンドが異なれば得点としてよい.
特別得点:6月1日~30日まで事前PR運用を行う「JQ1YRB」局との交信は,バンドごとに1回だけボーナス局扱いで局数(1)と得点(50)をログに記載してよい(マルチは不可)
マルチ:バンドごとの「得点となった」日数
詳細な規約は本誌7月号の国内コンテスト規約または主催者のWebサイトをご覧ください.


2010 JAG QSOパーティ(WARC band部門)
日 時:7月10日0600~11日2100
周波数:10/18/24MHz帯
電信による交信周波数を次のとおり推奨する(±3kHz程度)
10137/18095/24915kHz
交信相手局:会員局は全アマチュア局,一般局は会員局のみ
ナンバー:RS(T)+JAG-NR(4桁),一般局はRS(T)のみ
同一局との交信はバンドおよびモードごとに有効
詳細な規約は本誌7月号の国内コンテスト規約をご覧ください.


第12回 SSTVコンテスト
期 間:7月10日0900~7月19日0900
参加資格:SSTVの電波型式の免許を受けている国内外のアマチュア無線局.
運用周波数:3.5~50MHz
コンテストNR:メンバー局…RSV+M,一般局…RSVのみ
ポイント:メンバー局との交信は2点,一般局の交信は1点
同一局との交信は周波数帯を問わず1交信のみ有効
マルチ:周波数帯に関係なく異なる局プリフィックス
詳細な規約は本誌7月号の国内コンテスト規約または主催者のWebサイトをご覧ください.

本誌 2010年7月号の特集「オート・アンテナ・チューナで楽しむHFバンド」の
p.41で紹介している「HC-100ATのFT-857用コントローラ」について,
このコントローラーの製作者であるJQ1BWT 澤田さんより詳細のご連絡をいただきました.

澤田さんのブログにて詳しい解説がありますので,興味のある方はぜひ一度ご覧ください.

Tnx JQ1BWT


CQ ham radioのメール・マガジン「CQ ham radioだより」で告知した,
「CQ ham radio 2010年8月号」の特集事前アンケートを行ないました.
たくさんの方にお答えいただき,誠にありがとうございました!

アンケートの集計をして,「自作の魅力」と「自作の失敗談」で,
一番意見の多かった体験談を紹介します.

★自作の魅力
1位 世界で一つだけのものを作れる感動
2位 作ってすぐ動かず,直して動いたときが最高
3位 アイディアを練るのが楽しい

★自作の失敗談
1位 部品から煙が出た
2位 感電した
3位 はんだ付けがちゃんとできていなかった

おもしろいご意見が多く,編集部で楽しみながら読ませていただきました.
ご協力,誠にありがとうございました!

いくつかのご意見は,CQ ham radio2010年8月号でご紹介させていただきます.
採用された方の中から抽選で3名様に,下記の部品セットをプレゼントします.
 プレゼント1:YAESU FT-817用アンテナ・チューナの製作部品セット
 プレゼント2:チューナの調整専用簡易型SWR計部品セット
 プレゼント3:50MHz用ノンラジアルGPの製作部品セット

当選は発送を持ってお伝えいたします.
おたのしみにぃ♪

※メール・マガジンを希望する方は,
 こちらからご登録ください → http://cc.cqpub.co.jp/system/contents/12/

今週末に行われるコンテスト(本誌掲載分)をお知らせします.
時間表記はすべてJSTです.
コンテストに参加する前には,主催者が発表する規約を必ず確認してください.

● 海外コンテスト

Venezuelan Independence Day Contest
日 時:7月3日0900~5日0859
周波数:1.8~28MHz
モード:CW,SSB
交信相手:全世界の局.
ナンバー:RS(T)+001形式.
ポイント:
JA局同士のQSO…1点
同一大陸の局とのQSO…3点
異大陸の局とのQSO…5点
バンド/モードが異なれば重複交信可
マルチ:
各バンドにおけるYVのコール・エリアの数(9)+DXCCエンティティーの数
モードが異なってもマルチにならない
詳細な規約は本誌月7号の海外コンテスト規約または主催者のWebサイトをご覧ください

DL-DX RTTY CONTEST
日 時:7月3日2000~4日1959
周波数:3.5~28MHz
モード:RTTY,PSK31,PSK63
交信相手:JAを含む全世界のアマチュア局
ナンバー:RST+001形式
ポイント:
同一エンティティーの局…5点
同一大陸の異なるエンティティーの局…10点
異なる大陸の局…15点
DLの局とQSOしたときは5点を加算する
マルチ:
各バンドにおけるDXCCエンティティー(JA,W,VE,VKを含む)
各バンドにおけるJA,W,VE,VKのコール・エリア
ほかのコール・エリアから運用するときは移動先を付加する
7K1から7N4の局はJA1とする
詳細な規約は本誌月7号の海外コンテスト規約または主催者のWebサイトをご覧ください


● 国内コンテスト

第4回七夕コンテスト
日 時:7月1日0000~10日2359
申請資格:日本国内のアマチュア個人局で交信局数が20局以上とする(移動運用地は日本国内,JD1を含む)
モード:電話(SSB,FM,AM)
周波数:3.5~430MHz帯(18/24MHz帯を含む)
交信相手局:通常の交信で国内(JD1を含む),国外を問わず個人局で双方のRSレポートを交換する
申請にあたりYL局を「YL」,DX局を「DX」,メンバー局を「M」,ボーナス局を「B」,特別局などを「8J」のように得点とともに必ず赤文字(赤線引きでも良い)で記入すること
得 点:
① OM局との交信は1局につき1点
② DX局との交信は1局につき5点(ただしOM,YLを問わず)
③ YL局との交信は1局につき10点
④ 国内の特別局との交信は1局につき10点(特別局とはプリフィックスが8J,8N,8Mなどで始まる局)
⑤ メンバー局との交信は1局につき20点
⑥ ボーナス局との交信は1局につき…50点
⑤~⑥のYL局との交信は10点を加算してよい.詳細は公式サイト内の会員表を参照.
同一局との交信はバンドが異なれば得点としてよい.
特別得点:6月1日~30日まで事前PR運用を行う「JQ1YRB」局との交信は,バンドごとに1回だけボーナス局扱いで局数(1)と得点(50)をログに記載してよい(マルチは不可)
マルチ:バンドごとの「得点となった」日数
詳細な規約は本誌7月号の国内コンテスト規約または主催者のWebサイトをご覧ください.

第15回JARL栃木コンテスト
日 時:7月3日1700~2000
参加資格:全アマチュア無線局
使用周波数帯:50MHz帯以上の各アマチュアバンド
コンテストナンバー:RS(T)+JCC/JCGナンバー
得 点:完全な1交信を1点
県外局:県外局同士の交信も得点となるが,県外局は全交信局の中に栃木県内局を3局以上含むこと.ただし2400MHz以上のシングルバンドでは1局以上で可.
マルチプライヤー:県内局と交信して得た異なる市郡数
詳細な規約はJARL Web内のJARL Web版 地方だよりのコーナーまたは主催者のWebサイトをご覧ください

第40回 6m AND DOWN コンテスト
日 時:7月3日2100~4日1500
参加資格:日本国内のアマチュア局およびSWL
使用周波数帯:JARL主催コンテスト周波数帯および1200MHz帯以上は総務省告示の「アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別」によるもの
コンテストナンバー:
50MHz帯~1200MHz帯…RST+都道府県ナンバー+空中線電力記号
2400MHz帯以上…RST+JCC/JCG/区ナンバー+空中線電力記号
空中線電力記号…100W超 H,20Wを超え100W以下 M,5Wを超え20W以下 L,5W以下 P
マルチプライヤー:
50MHz帯~1200MHz帯…異なる都府県支庁
2400MHz帯以上…異なる市/郡/区

詳細な規約はJARL Web内のコンテストのページをご覧ください

第31回オール茨城コンテスト第2部
参加資格:第40回6m AND DOWNコンテストに,茨城県内局として参加したアマチュア局(SWL)
参加方法:コンテストに参加してJARLに書類を提出し,その内容(部門・クラス・コールサインなど)を報告する.
移動局は移動地を必ず明記する.
詳細な規約はJARL Web内のJARL Web版 地方だよりのコーナーまたは主催者のWebサイトをご覧ください